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難波式 演技力向上プログラム【滑空】
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    難波式 演技力向上プログラム【滑空】

     




    まず、最初に貴方に知ってもらいたい事は、演技には二種類あると言う事です。

    それは、「説明型の演技」と「体験型の演技」です。

     

    説明型の演技というのは、セリフの言い方を工夫する、顔を作る、

    それらしい感情のセリフまわしをする等で、台本に書かれている内容を一生懸命説明しようという演技です。

     

    この演技は、台本の内容をわかりやすく伝える場合には便利ですが、

    【役として生きる】 【役のリアリティを表現する】には少し難しいといえます。 

     

    演技が表面的に成り易いという欠点があります。

    一生懸命考えて演じているのに役に深みが出ない。演技が薄っぺらいと感じる場合、

    説明型の演技でがんばっていたからかもしれません。

     

    一方、体験型の演技は役者本人が【役として】台本に書かれた世界を舞台やカメラの前で実際に

    体験する演技です。これは、ハリウッドをはじめ世界の多くの俳優達が実践している演技です。

     

    ただし、この体験型の演技をするには専用のレッスンが必要になります。

     

    この体験型の演技が出来るようになれば、

    役があたかも本当に実在し、自然で深いリアリティのある演技

    が出来るようになります。

     

    この方法を知る事で、貴方の演技力は飛躍的に伸びていく事でしょう。

    それでは、世界標準の演技レッスンのヒミツを一緒に見ていきましょう。

     

     

     

     

    貴方は、こんな経験御座いませんか?

     

    ■家での練習では上手くいくのに稽古場や本番になると、緊張して思うような演技が出来ない

    ■演技中、強い感情がおこると体が硬直して表に出せ無くなる

    ■演技になると余裕がなくなり、まわりが見え無くなる。頭がパニックになる。

     

    多くの場合、こういう状態から抜け出せない人は

    「才能がない」とレッテルを貼られることがあります。

     

    そして、多少器用に振舞える人に「才能がある」と言う事があります。

    しかし、本当にそうなのでしょうか?

     

    実はこれは、単なる緊張の問題なのですよね。

    緊張の問題さえ何とかなれば、この人の演技は大幅に向上して行きます。

     

    演劇や演技のレッスンにおいて、勿論発声練習や早口言葉、ダンス等は大切な練習ではありますが、その練習の成果を十分に発揮させる為にもこの緊張の問題を解決しないことにはどうにもならないわけです。

     

    そのためのレッスン方法は既にあります。

    世界の俳優達の多くは、

    まずこのリラックスの練習から入ります。

     

    心と体を緩める練習をする事によって、

    のびのびとした本来の貴方らしい演技が出来るようになります。

     

     

    一方、

    ■役の感情表現が下手なんです・・・

     

    と相談に来る方もいらっしゃいます。

     

    セリフに感情が込められない→才能がない

    と解釈してしまいがちですが、それは違います。

     

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    感情は生まれてくるものであって、作り出す事の出来ないものなのです。

     

     

    普段、貴方は感情を込めて生活していますか?

    していませんよね?感情は生まれてくるものです。

     

    舞台やカメラの前での演技も同じなのです。

    ですから、ムリに感情を作って、セリフに込めようとしても意味がないことなのです。

     

    そうではなく必要な感情が生まれてくるように自分自身の体をガイドしてあげれば良いのです。

    それさえ出来るようになってくれば、役の感情表現での悩みは激減するでしょう。

     

     

    そして更には、お芝居でやっている世界を

    本当に起こっていることとして信じられる想像力を練習によって身につけられたら更に演技は良くなって行きます。

     

    と言う事は・・・

     

    それらの練習をやっていったなら多くの演技における悩みは解決していくのです。

     

    つまり、「才能がない」のではなく、

    上達する為の練習方法を知らなかっただけだといえます。

     

    と言う事は、この練習法を貴方が知ったら・・・

    その練習方法を知りたいと思いませんか?

     

     

     

     

    この方法は100年以上前にロシアの、スタニスラフスキーという人が発見し、

    それがアメリカの、リー・ストラスバーグという人が改良した

    「メソード(メソッド)演技」というものに全て盛り込まれています。

     

    つまり、何百年も前から俳優の演劇における悩みというのは同じだったのですね。

    それらの問題を解決する為にできたのがこの方法なのです。

     

    舞台やカメラの前でリラックスできたら

    どんなに素晴らしい演技が出来るか貴方には想像つきますか?

     

     

    まず、感じたこと、考えた事が表に表れやすくなります。

     

    そして、感受性が豊かになり、心が感じやすくなっているので、

    相手のセリフやシーンの出来事に対して自然な反応が出来るようになります。

     

    用意した感情ではなく、

    沸きあがった感情にセリフを乗せてしゃべることが出来るようになります。

     

    まさに貴方が望む

    「自然な演技」が出来ることへと繋がってきます。

     

    この演技レッスン法は、日本では最近若干注目されるようになってはきましたが、

    世界の演劇シーンでは既にスタンダードになっています。

     

    貴方が、一歩や二歩でも他のライバル達と差をつけないのならぜひ身につけておくことを強くオススメします。

    貴方演技のレベルが劇的に向上していくでしょう。

     

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